歯周病になりやすい人とは?

同じように歯磨きをしているのに歯周病になりやすい人とそうでない人がいるのはどうしてなのか?


どのような違いがあるか考えてみましょう。


口の中の細菌の攻撃力


患者自身の抵抗力


生活習慣


大きく分けて3つ考えられます。


歯周病の原因である歯周病菌は良いものと悪いものを合わせて400~500種類あります。


そのなかで悪さをする歯周病菌を多く持っている方が歯周病になりやすくなります。


患者自身の抵抗力が低くなる原因の一つに糖尿病があります。


歯周病菌が増えてしまっても抵抗力が強ければやっつけることが出来るのです。


糖尿病の人や喫煙者などは免疫力が低下していて歯周病を発症しやすく悪化しやすいのです。


さらに高齢者や思春期や妊娠中の女性などはホルモンバランスの関係で歯周病になりやすいことが分かっています。


もうひとつの環境はストレスや肥満、運動不足、喫煙などの環境が歯周病と深く結びついているのです。


タバコのニコチンに含まれる有害物質は免疫機能を低下させ、細胞の働きを阻害して歯周病の進行を早めます。


血行も悪くなるのでどんどん歯周病が進行するのです。


歯周病になりやすいに当てはまる人は要注意が必要です!!

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